26日早朝、ラジオ深夜便・「桜井洋子」アンカーを聞く

26日早朝、ラジオ深夜便・「桜井洋子」アンカーを聞く

3時台の「日本の歌」紹介コーナーは作詞家「西條八十」特集の2回目だった。

名曲がズラリと並んで、あっという間に時間が過ぎた。

曲を流す前に、日本人なら、誰もが聞きなれた

「アンカー」である「桜井洋子」アナウンサー、

同氏、独特の「温かみ」のある女性らしい、落ち着いた低音で

西条八十、「作詞」の動機、背景などを短く紹介してゆく・・

名曲の地位をさらに高める圧巻の時間帯となった。。

3時台を聞く老人の胸に、それはジワリと染みたことだろう。

一日の中で、もっとも眠くなり、弱い時間帯が、

最も強烈な時間帯になってしまった・・。

越後獅子の唄、山の彼方に、芸者ワルツ、ひめゆりの塔、

王将、リンドウ峠、ピレネーの山の男、絶唱、若い銀座、

青い山脈(軍歌を書いた者として、償いの気持ちから書いた・)、

王将(将棋を全く知らない身で、吹けば飛ぶよな駒ではなく、原稿用紙をイメージして作詞)、

越後獅子の唄(大人社会で唄わされる少女、美空ひばりと旅芸人少女の姿がダブった)、などなど・・・

「抒情」溢れる、西条八十、詩の世界を紹介してくれた。

0コメント

  • 1000 / 1000