この男の前に、「リアル・二刀流」などは、まだ序の口だった。

この男の前に、「リアル・二刀流」などは、まだ序の口だった。

7月3日のSB戦、アウエイー戦ながら、

敵のファンも大歓声で喜んだ「アナウンス」。

「一番、ピッチャー大谷」!。

そして、その歓声が衝撃へ変化するまで

60秒も必要としなかった。

大谷は、先頭打者で、初球をいきなり、

右中間の中段へ放り込んでしまった!

この時点で、このチームは大差のついた今年のペナントを

大逆転できる予感のようなものを、感じ取ったに違いない。

選手も、ファンも・・・

それは、身震いするような、戦慄の一撃だった。

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