朝ドラ・・・最近(数年)の傾向で思うこと

朝ドラ・・・最近(数年)の傾向で思うこと

朝ドラは昭和の時代(大河ドラマは戦国時代)が主流だ。

昭和の時代と言えば、どうしても太平洋戦争。

非情にも「赤紙」一枚で、

戦争へ駆り出されてゆく姿が必ず登場する。

平和な庶民がある日、突然、

自分の意志とは無関係に召集される「赤紙」、

それは当時の日本社会を知る者にとって

死刑宣告に等しいことだろう。

大河ドラマで描かれる登場人物の「死」とは、

比較にならない「身近さ」がある。

悲惨さ、残酷さは、何度 描かれてもマンネリにはならない。

見るたびに涙する・・そんな世代になってしまった。

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